戻る レスを初めから見る
恋愛小説作ろうよ☆
1  。*.優羅.*。  2012/12/10(Mon) 02:51 ☆ID:DDo7q80E☆
ココで、恋愛小説作りませんか?
そして、皆で読み合いましょう!

136  れーてん  2013/03/10(Sun) 14:28 ☆ID:exyJMTm2☆
「美波、ごめん。」
アタシは自分に腹が立って、その場をあとにした。
「もう・・・どうしよう・・・。」
自分が誰が好きなのかも分からない。自分の一番大切なものもない。
目的も、友達も、何もない。一つの恋のために全部を捨てるなんて、絶対無理!
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
アタシって、本当にサイテーだ。普通なら一つの恋だけのために、一生懸命時間つぶして、自分磨いて、
勇気だして告白して・・・・・・・・・・・・
なのにアタシはそんな子たちの夢を、ぶち壊した。一応自分磨きには力は入れてるよ。
アタシみたいなのは、モテるに決まってるよ。でも、だからといってあんなに本気でもないのに、付き合って、
簡単に浮気して、
アタシ本当に最低。ひねくれもの。バカ。
「間違えた。」

137  れーてん  2013/03/10(Sun) 14:35 ☆ID:exyJMTm2☆
アタシはそこで、自分の間違えに気が付いた。
「間違えた・・・・・・。」涙があふれてきて、視界が滲んだ。
「新莉いいいいいいいいいいいいいいいいい!」
美波がアタシを追いかけてくれた様だった。優しいんだね。美波は・・・
アタシなんて、嫉妬とかでいっぱいで、本当に醜い・・。
美波はアタシを抱きしめてくれた。ただ何も言わずに。
「アタシ、間違えちゃったんだ・・。」
アタシがそういうと、美波は、何も聞かずに、
「うん。そうかもしれない。でもね、それに築けた新莉は、偉いよ。
今まで辛かったと思う。でも、少しずつでいいから、やり直していこう。私は新莉の味方よ。」
美波はそう言って、アタシの頭をポンポンと、撫でてくれた。

138  れーてん  2013/03/10(Sun) 14:46 ☆ID:exyJMTm2☆
「アタシ、今日はいろいろ一人で考えてみたいの。だから、美波は先帰ってて?」
美波は、コクンとうなずくと、アタシに折りたたみ傘を渡してから、駅に向かっていった。
「はぁぁ・・・。」
折りたたみ傘を開こうとすると、500円玉がチャリンと音を立てて転がった。
美波・・。
優しいなぁ・・・。
折りたたみを開くと、アタシは家へ続く道をたどった。

139  たれぱんだ♪  2016/06/28(Tue) 13:53 ☆ID:E5/JyXg.☆
いそ=B

前の5件
名前: メール:

戻る レスを初めから見る